邪馬台国(邪馬壹国)は都城だった!?:2001年4月号掲載分
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最終更新日:2014/05/14
霧島フォーラム「狂この頃」
何年ぶりかに”興奮”という感覚を覚えた。僕は最近、それにハマってしまっている。それは昨年の11月号でも紹介されていた「邪馬台国(邪馬壹国)は都城だった!」である。事務局長の福地さんとひょんなことから親交が始まり、いまでは渦中の論文はもとより、魏志倭人伝、記紀も読み漁るほどである。勿論プロジェクトメンバーに入れてもらった。これまで、畿内説(奈良県周辺)、北九州説が賑わせてきたが、これが地元・都城となると黙ってられない。デジタルな時代になんともアナログで、そしてこれほどロマンを駆り立ててくれる話題は久しくなかった。論文の出版に先立って読ませていただいたが、多少の贔屓目があるにしろ、完璧!と思ってしまうのだ。なにしろ、日本の古代史がひっくり返ってしまうようなことが、自分の住んでいる所で解明されようとしているのだから。その鳥肌が立つようなロマンを少し紹介しよう。 まず、身近に日本地図、できれば朝鮮半島まで載ってるヤツを広げて頂きたい。まず、「魏志倭人伝」で倭国(日本)にいく為のルートで起点とされている 楽浪郡(今のピョンヤン)に印をつける。次の中継点は帯包郡 (今のソウル)、次が狗邪韓国(鎮海市)、対海国(対馬)、支国(壱岐)、末盧国(北松浦郡)、普賢岳・国見山(島原)、鏡山(人吉)、霧島高千穂の峰山頂、鳥見山(通称トンビが丘)、串間市今町。これらは全て神話や古代にまつわる重要な地点であるが、つけていただいた印に沿って定規を置いてみて頂きたい・・・・・・・。いかがだろうか?これが偶然といえるだろーか?これはホンの一部。鳥肌モンの偶然がこの何十倍もあるのだ。日本中、いや世界中が震撼する日はもうスグソコだ。
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