日本の創世記、都はどこだったかシリーズ05
連日紀元前後の日本について書いてますが、ここで一旦おさらいします。
「記紀」に書かれている日本と、数千年の歴史を持つ中国の歴史書における日本ではかなりの違いがあり、しかしそれは「記紀」の捏造空白期間を取り除けば一致すると書きました。
しかし一致しないのが「登場人物」で、かたや当時の王は神々(のちの皇族)、かたや卑弥呼となっていて、これを暫定的に「当時の王」とすることで、「都がどこだったか」を検証しています。
神武東征以前に目を向けると、いわゆる「日向三代」が南九州を拠点としていたことは明らかですが、南九州も広いですから、少しずつ絞っていこうというわけです。
昨日の地図から、次に目を向けるのは「信仰」です。仏教の伝来は6世紀ですし、そもそも神道の基本は「皇族=神々の子孫」という考え方ですから、天孫降臨の「ニニギ」が地上に降りた最初の場所「高千穂の峰」が、いわゆる偶像崇拝の対象であったことは間違いないでしょう。
実際に高千穂の峰を含む霧島連山が、肉眼でいつでも拝めるのはせいぜい30km程度だと思われますから随分絞り込めます。


うーむ・・・。
あまりに度が過ぎた、PRにならないPRがまかり通ろうとしている話。都シリーズ01
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