世界一優れたカレンダーって?

昨日の記事で、2012年12月23日に太陽系の公転軌道上にエネルギー場が接触するということを書きましたが、実はこの日付には、別なハナシが色々あります。
世界最高水準の暦を持っていたことで有名なマヤ文明。天体観測でも先進的で高度な知識を持っていたと言われてますが、その優秀なカレンダーは紀元前3114年からスタートしているが、2012年12月21日の金曜日以降は存在していない。
なぜそこで終わっているかは定かでないが、マヤの遺跡に残されている資料には、第一世界から第四世界のことが記されていて、今が第四世界だとのこと。つまり、これまで三つの世界が終わっていることを意味している。そして、この第四の世界の終わりがこの日付に当たるのではないか、と言われてるわけです。
ちなみに、このことは、現在もマヤの末裔として存在しているホピ族の「ホピの神話」にて伝えられています。それは、アリゾナ州北部に住むホピ族の30人の長老がアメリカ大陸先住民研究の世界的権威として知られるフランク・ウォーターズに語り伝えた人類の「創造の神話」、「移動の伝説」、「儀式の意味」をまとめた『ホピ・宇宙からの聖書』ですので、興味があれば探してみてください。要約程度ならこちらにあります。
ま、偶然っちゃあ偶然かもしれませんがね。

でも、南米ってところはホント神秘的ですな。例えばペルーのマチュピチュ。空中都市とかって言われてますが、あんな高いトコに町を作ってものすげぇ不便な気がするんですよねぇ。しかも寒いだろうし。でもあの絶壁は、大洪水によって削られたとしか言いようのない跡があるそうな。
へ?また洪水?
もひとつ補足。
2007年3月10日、NASAが公式に、2010年から2012年頃に太陽フレアの規模が過去最大となり、それに伴う磁気嵐によって電子機器が深刻な被害を受ける可能性があると発表した。大規模な磁気嵐は、1805年、1958年に観測例が存在するが、この時代には携帯電話やGPSと言った電子機器は存在しなかった。現在、太陽からは全ての黒点が消えて活動が最少の状態にあり、”嵐の前の静けさ”と考えられている。
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Comment
lotta
2009/03/16 00:35
マチュピチュは、一度は行ってみたい場所です。でもそういう話も付属するのか…
こどもの頃、ノストラダムスの大予言に怯えて、その年を越えられたことをかなりホッとした覚えがありますが。。。
2012年て…、すぐそこですね。
世界の終わりって、何を以っての「終わり」なんだろうと考えてしまいます。
ちびた
2009/03/16 00:44
このブログを見てから、子どもがマチュピチュに取り憑かれて、今日一日中その名前を言って 響きをひとりで楽しんでました。