■なすすべがない
ブラジルの英会話教室の教師で、予知夢(予知的明晰夢)による予言ができる予言者として有名なジュセリーノ・ダ・ルース氏の、「東南アジア(インドネシ ア、スマトラ島沖)でM8の大地震が起こる。大津波の危険もある。」という予言は、日付の誤差が4日ほどあるものの、結局当たってしまった。(予言では 9/26)
この記事を書いている時点では、死者770人、負傷者2400人と伝えられている。スマトラ島沖の地震といえば、2004年の12月を思い出すが、実際は2005年3月、2007年9月にもそれぞれM8.6、M8.5規模の地震が発生している。
そんな状況でも、ボクらはブラウン管のお笑い芸人を見て爆笑している。だが、IRIS seismic monitorのサイトを見て欲しい。
わが日本が、いかに「明日はわが身」的な立場かがよーくわかる。だからといって、どーこーするわけじゃない。結局、なすすべがない。
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■リアクションありがたや。
昨日の記事の内容にhassyさんからリアクション頂きまして、ありがとうございました。
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現代がいかにちっぽけか、という話。
例えば日本史を語るとき、「室町時代に応仁の乱が起り、まもなく戦国時代に突入する。」なんていう表記は
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