天下の「フナイ」
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最終更新日:2014/05/14
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先日、ウチのおじが書類を持ってきて、ウチのオヤジのハンコが欲しいって言ってきました。そりゃなんで?と聞くと、実はもう随分と前に亡くなったばあちゃん名義の土地がそのまんまだったんだと。すぐに手続きしとけば、兄弟だけのやりとりで済んだのに、20年以上経ってるから、子が生まれ、孫まで生まれ、で承諾書の枚数がなんと三倍増!
やれやれ、でも確かにウザいんだよねぇこーゆーのって。
船井財産コンサルタンツ、と聞けば「おお、あの船井幸雄の関連会社か!」と想像するが、氏はいまや40社以上のグループの総帥であらせられる。はは~っ!(ひかえおろう!)
ボクは氏の講演を一度聞いたことがあるけど、内容は忘れてもショックを受けたのはよ~く覚えてる。とにかくアタマのデキがぼくら凡人とは違う気がしますな。
そんなわけで不動産コンサルタントです。まんま、不動産のコンサルですな。でも実際は資産保全全般的なことをやってくれるみたいすね。
おもしろいのは、フツー銀行とか不動産会社って「土地を有効活用しませんか?」っていうのに、「何もしない方が良い」と言っとるんですな、ここは。どんな会社やねん、と思うけども、確かに銀行も不動産会社もどうしても自分トコの立場でモノを考えるから、偏りってのはぬぐえませんわね。だからといってボランティアでアドバイスしてくれるわけないし。
相続やら固定資産税、譲渡税やら借地権やらワケわからん言葉がダダーッて並んでくると、「もうええ!」てなりがちですけど、放置してたらしたで資産価値がなくなってた、なんつーことになりかねんらしいすな。
いやーこりゃやっぱりプロに任せないとイカンすな。天下の「フナイ」すからね。
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