クラシック
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最終更新日:2014/05/14
ミュージック・レポート

知り合いが開いたコンサート。ま、少々ギリっぽくもあるが、音楽は音楽。音楽を語るものとして好き嫌いはイカン、と言うことでいってきたス。
がしかし、前日ちょっと寝不足だったせいもあって、睡魔との闘い・・・いや完全に熟睡してしまいました。
でも、それはある意味素晴らしい作品を素晴らしい演奏で聞かせてくれている、ということでも・・・少しムリがある・・・か?
それにしても最近クラシック界はかなり厳しいみたいスね。欧米は勿論、日本でもクラシックは、行政やコミュニティが丸抱えで育てて維持するという大前提があり、そういう恵まれた環境にもかかわらず、プロのオーケストラはどこも貧しい。それに対してジャズやメタルなんていういわゆる「マニアック」な分野はなんの支援もない中で頑張ってるんだよなぁ。
そもそもクラシック界は伝統に固執しすぎだと思うんだよね。たゆまぬ鍛錬の成果を発表する、のはどの音楽でも同じだけど、必ず正装で、笑いは勿論、トークしたり演出なんてものは一切なし。もっとハデな服着るとか、逆にジーパンでラフにキメたりとか、あっていいと思うんだけどねぇ。
今回出演していた知り合いのクラリネット奏者のお母様が言ってました。
「今の人はクラシックに興味ないのかしらねぇ?」
いやぁ、クラシックに興味がないんじゃなくて、クラシックから連想されるその雰囲気とかイメージ、に興味がないんだと思いますよ。ただ演奏を聞かせりゃいいってんならレコードで十分なんだし、コンサート会場に足を運ばせる以上は、それ以外の要素に力を入れないとねぇ。
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